熱帯魚と水草のアクアリウムプロショップ DREAM THEATER   更新日:  

HOME  ショッピング  会員登録  注文確認  ポイント照会  会員情報変更  会員削除  パスワード再発行  販売法に基づく表記 

■HOME > HowTo > 水草の楽しみ方(ホシクサ)

かごの中を見る
全商品
特価商品
今週のお勧め商品
タイムサービス
魚
┣アピストグラマ
┣その他小型シクリッド
┣南米産カラシン
┣アフリカンカラシン
┣ワイルドベタ
┣リコリスグーラミィ
┣その他・ラビリンス
┣小型熱帯コイ科(アジア産)
┣小型熱帯コイ科(アフリカ産)
┣コリドラス
┣アスピドラス他
┣プレコ
┣ロリカリア
┣オトシンその他
┣レインボーフィッシュ
┣ローチ
┣卵生・卵胎生メダカ
┣エンゼルフィッシュその他
┣国産グッピー
┗エビ・貝
水草
┣エキノドルス
┣クリプトコリネ
┣アヌビアス・シダ
┣南米産水草(ホシ草)
┣南米産水草(その他)
┣アジア産水草(ホシ草)
┣アジア産水草(その他)
┣その他・一般種
┗ビオトープ・スイレン
水槽関連
┣水槽
┣セット水槽
┣水槽フタ
┣キャビネット(水槽台)
┗その他・パーツ
照明器具
┣観賞魚用照明
┣メタルハライド
┣交換球
┗アクセサリー・パーツ
底床関連
┣ソイル・砂利・その他
┗その他関連用品
フィルター関連
┣上部フィルター
┣外掛式フィルター
┣外部フィルター
┣底面フィルター
┣水中フィルター
┣スポンジフィルター
┗その他・パーツ
ろ過材・その他
┣ろ過材
┣ろ過マット
┗その他
エアレーション関連
┣エアポンプ
┣ブロアー
┗その他・パーツ
水質・水温管理
┣ヒーター・サーモスタット
┣水温計・湿度計
┣水質調整剤・水質試験用品
┗その他
生体飼育関連
┣フィッシュフード
┣魚のメンテナンス
┗その他
水草育成関連
┣CO2システム
┣水草用栄養剤
┗その他
アクセサリ・その他
┣流木・レイアウトストーン
┣アクセサリ
┣メンテナンス用品
┣便利グッズ
┗その他
書籍
 

トレンドの水草といえばホシクサ類だろう。ホシクサの仲間は1994年のトニナsp.の登場以来、ブラジル産のスターレンジを始め、南米のマットグロッソ、ゴイアス、アラグアイア、そしてオーストラリアからE.セタケウムがプライベート便で入荷してブレイクした。

また、日本にもホシクサ、クロホシクサ、ヒロハイヌノヒゲなどの湿地性のホシクサ類が自生し、若い株なら自家採取して水槽に植えることもできる。これらホシクサ類に共通していえることは、そうでもない種類もあるが、一年草が多く、熱帯では雨季に成長、降雨量が減ると開花結実し、乾燥する乾季は種子のまま過ごし、また、雨季になると発芽、生長を始める。

日本では春に発芽、夏に成長し秋に開花結実して終わる。そのため、水槽でもそうした一定期間を過ぎると枯れるサイクルの種類もあるが、いわゆるトニナやスターレンジはそのようなことはなく、通年水中で育生させることができる。

育成環境は、まず、明るい光が重要で、60センチのレギュラー水槽で20ワット型のランプ3灯は欲しいところだ。光の減衰率の低い高光量のメタルハライドランプを使用するのもいいだろう。水質は酸性から弱酸性pH5.0-6.5 くらいがよく、KHは0に近いほうがよい。新しい水を好み、換水は1週間に1度3分の1程度行い、その都度、液肥を適量投与する。水温は25度前後でよい。ホシクサ類は傷や細菌に対して弱い面があり、植物体の一部が半透明になって溶けてゆく病気が発生することがある。対処は患部を切り取るが、病気の進行はかなり早いので、毎日朝夕よく様子をみるようにして、少しでも広がっていたら、できるだけ早めに対処しておく。

トニナやスターレンジでは長く伸びた茎を切って挿すと独立した株となり、残した元の株からも新芽が出て増殖は容易だが、ケヤリソウやE.セタケウムでは残した株からは子株が出ずに、茎頂芽だけが分かれる増殖の仕方をする。ゴイアスのホシクサでは、水中で伸びた花茎の頭頂の種子が発芽して子株が出てくる。

一年草の日本産のホシクサなどの場合、花茎を伸ばすのは開花結実という繁殖で、それが完了すれば枯死する運命にあり、いつかは枯れるが、そうなるのをなるべく延ばすには、出てくる花芽を短いうちにすべてカットする。では、増殖がむずかしいかといえば種子から育成すれば、多くの株を得ることができる。水中栽培用の株とは別に、水上で育成する若株を用意し、鉢に荒木田などの田の泥で植え付ける。根付いたら、温かい場所でよく日に当てる。根付くまでは強烈な陽光に当てると枯死するので注意。湿地植物なので水切れさせないように腰水にしておく。するとやがて花芽を出す。花茎が伸びきって先端に頭花ができ、やがてその中の種子が熟すと、採れる。ひたひたの水が被るくらいの泥に種子を蒔き、温かく日の当たる場所で管理するとやがて発芽してくる。

種子を採るタイミングが分からない場合、面積の広い蒔床を作って、そこに花茎の付いたホシクサの鉢を置いておくと、自然に種が落ち発芽する。得られた株は若いうちに水槽に植えると長く楽しめる。

  シダ類へ


|SHOPについて| MAP | 通販法に基づく掲示 | お買い物の仕方 | お支払い方法 | 発送方法 | 送料について |
|検索で商品を探そう|よくあるご質問|HowTo|店長の日記|アクアリウム投票|
|アンケート・プレゼント|おすすめリンク|お客様の声|お問い合わせ|ヘルプ|

Copyright c 2003 AQUARIUM DREAM THEATER. All Rights Reserved.
for inqures and comments, email info@aqua-shopping.net